知識と自分を
アップデートし続ける

営業本部 東京支店

T・K

入社7年目
機械学科出身

INTERVIEW INTERVIEW

入社後に知った製品と歴史の魅力
学生の時からモノづくりに特化して学んでいたので、専門知識が活かせる仕事を探していました。同時に「身近な生活の役に立ちたい」とも思っていたので、製造業の中でも水道・ガスメーターなど、くらしに密接な製品を扱う愛知時計電機に就職を決めました。実を言うと、かなり歴史のある会社だと入社してから知ったんです。当時は会社のホームページに製品のことしか載っていなかったので。面接や研修を通してだんだん興味が出てきて、今では幅広い製品群と120年以上の歴史が魅力的だと感じています。
営業職にいちばん近い技術職
私が担当している計装分野は、工事現場での仕事もあります。手を動かして製品を設置するというよりも、作業工程や作業員の安全を管理するのが主な業務です。現場の責任者として、職人さんと協力して作業を進めます。そのとき意識しているのは、コミュニケーションを密にとり、わからないことをわからないままにしないことです。計装エンジニアは営業職と技術職のハイブリッドだと思っています。技術的な知識だけでなく、お客さまや協力業者とのコミュニケーションも業務を安全に進めるためにはとても重要だと感じています。
直接のお礼は、やっぱりうれしい
過去に農業用水のゲートを電動化するという案件がありました。これまでだと大雨の日でも手動でゲートを開け閉めしていたところを、事務所から安全に遠隔制御ができるシステムを導入。トラブルを乗り越え、お客さまから「本当に楽になりました!」との声をいただけました。計装の仕事はインフラに関わる業務です。ひとつのミスで施設の停電や断水などの大きな事故につながる恐れがあるので、事前の準備はもちろん、現場では常に責任感と緊張感をもって臨んでいます。なので、直接のお礼は励みになりますし、やっぱりうれしいですね。
自分自身をアップデートし続ける
計装エンジニアは、システムの設計から機器の選定、製作、施工管理、納品後のサポートまで、関わる業務が多岐にわたります。つまり、そのぶん必要な知識もたくさんあります。目まぐるしく進化する世の中の技術とともに、自分自身も日々アップデートし続けることが大切だと思っています。そのためにも今は、もっとさまざまな仕事にチャレンジしたいです。豊富な経験を積んで社内外問わず、周りから頼られるような存在を目指します。